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北海道での写真撮影や旅行の日記、撮影スポットやグルメの紹介。

北湯沢温泉 湯元ホロホロ山荘

   

北湯沢温泉のホロホロ山荘に行ってきました。ここは現在、野口観光グループの宿です。湯元ホロホロ山荘

第二名水亭など大きくて綺麗なホテルがある中、どうしてホロホロ山荘に泊まる事にしたかと言うとホロホロ山荘のお風呂は源泉かけ流しなんです。
同じ野口観光グループである第二名水亭は循環なのです。
それともう一つ、夕食に山女魚の塩焼きが用意されていてこの二つの要素でホロホロ山荘にしました。

送迎バスを降りてフロントへ赴くと感じのいいご婦人がフロントに。
チェックインを済ませて部屋へまいります。

■ロビーから客室側へ向かう通路、奥がロビーです。湯元ホロホロ山荘

■実はロビーは2階で客室は3階、年季の入ったエスカレーターで上ります。湯元ホロホロ山荘

■2階の談話スペース。湯元ホロホロ山荘

■客室の様子。
さすがに年季のある風情ですが、清掃もきちんとされて汚れている事ははありませんでした。湯元ホロホロ山荘
湯元ホロホロ山荘

とりあえず近隣散策です。
徒歩圏内に何か特別な観光スポットがあるわけではないようですが、温泉街を流れる長流川には「白絹の床」と言うスポットがあるとフロントに教えてもらい向かいました。

■温泉街を流れる長流川北湯沢温泉

■白絹の床白絹の床
白絹の床
白絹の床
白絹の床

上流には三階滝と言うのがあるそうなんですが、暗くなってきたので一度宿に戻ることにしました。
■奥に見えるホテルは「緑の風リゾートきたゆざわ」いつかは行ってみたいなぁ・・・
北湯沢温泉

ホロホロ山荘と第二名水亭は姉妹宿です。どちらに泊まっても双方の湯処を利用する事ができ、バスで送迎してもらえます。
やはり第二名水亭のは外国人宿泊客が目立ちます。

■目を引くディスプレイ湯元第二名水亭
■大浴場の入り口(男湯)湯元第二名水亭

ロビーからはイルミネーションなんかも見えて、何かと煌びやかです。
温泉は循環湯ですが、殺菌に特殊な方法を用いているそうで塩素臭さがないのがウリだそうで。
お風呂のデパートと行った感じで広くてきれいです。露天風呂もありその外には温水プールも見えます。
冬ですからね、プールで泳いでいる人はあまり居ませんでしたが、夏場は楽しそうで家族連れならこちらがいいかもしれません。

送迎バスに乗ってホロホロ山荘に帰ります。
待望の夕食が待っています。バイキング形式の夕食ですが今回の狙いの一つです。

食べ始めも遅かったので人が減ってからちゃちゃっと撮影。
■レストランの様子湯元ホロホロ山荘
湯元ホロホロ山荘

とりあえず盛れるだけ盛ってみる。ついついローストビーフは大目によそってしまいますねw湯元ホロホロ山荘
鍋物はお鍋と陶板焼きとありましたが両方食べるのはキツイので陶板にジンギスカンを乗せちゃいます。湯元ホロホロ山荘
これこれ、これがお目当てでございます。山女魚の塩焼き湯元ホロホロ山荘
天ぷらコーナーもあります。時折、板さんが揚げていました。揚げたてのタイミングだとハッピーになれます。湯元ホロホロ山荘
湯元ホロホロ山荘
名前忘れちゃいました、伊達なんとかって言う日本酒。もっきりで。湯元ホロホロ山荘
もちろんデザートは別腹です。湯元ホロホロ山荘
おそらく、料理長?な年配の方は愛想と言うか、優しそうな感じでレストランの空間も含めてゆったり食事ができました。

お腹が満たされれば、あとは風呂、酒、寝るで世は事もなし。
ロビーから1階へ降りてさらにエスカレーターで下へ向かいます。
■大浴場への通路湯元ホロホロ山荘
■岩盤浴もあるようですが、別途料金がかかるそうです。湯元ホロホロ山荘
夜、売店に行ったときにフロントにいた男性の方が曰く、数年前にプールなど古い浴場を改築して綺麗にしたそうです。
なので第二名水亭に劣らない綺麗なお風呂で、空間に間が多く不思議なお風呂体験でした。
奥に長い構造になっていて、洗い場と主浴槽の奥の廊下のような道を行くと一番奥には立湯、香湯、途中にはサウナと露天風呂があります。
立ち湯の窓の外には昔露店で使っていたと言う大きな岩が鎮座していて、降る雪を眺めながら温まりました。

やはり露天風呂は外せません、その場にいた方と話したり、缶ビールを露天風呂で飲む幸せを満喫。
あいにくの天気でしたが、晴れたら露天風呂から星空が見えることでしょう。

ちなみに、夜中に男女が入れ替わるので翌朝は違うお風呂に入れました。
一方はジャグジーがあり、もう一方は陶器風呂がありました。

寝るまでに都合3回部屋と風呂を往復。
ビール→お風呂→ビール→お風呂とダメ人間を満喫して就寝。

朝食前に入れ替わった大浴場に行って、温まったところで朝食へ。
朝食も夕食と同じレストランです。
メニューは割と普通。陶板で目玉焼きが作れます。香の物が多く白米が進む仕様でした。湯元ホロホロ山荘

あっという間に送迎バスの時間になってしまいました。
バタバタとチェックアウトして送迎バスへ。レストランの料理長と給仕の方が手を振って見送ってくれました。
行きのバスではビールを飲みましたが、帰りはぐっすり寝ながらバスに揺られ、途中の中山峠の休憩時間に羊蹄ポテチを買って帰宅。
今回も良い温泉でした。

最後に、冬場は送迎バスがありエスタのバスターミナルから出ており、無料で北湯沢まで行けちゃいます。

個人的評価
部屋:★★★☆☆(3.0)
設備:★★★☆☆(3.0)
風呂:★★★★★(5.0)
食事:★★★★☆(4.5)
応対:★★★★★(5.0)
総合:★★★★☆(4.5)

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