PhotoGimmick blog

北海道での写真撮影や旅行の日記、撮影スポットやグルメの紹介。

支笏湖温泉 休暇村支笏湖

      2016/01/23

るるぶのポイントがだいぶ貯まって、有効期限も迫ってきたので休暇村支笏湖に泊まってきました。

今回はダラケルつもりいっぱいなので札幌駅からの送迎バスを利用することにしました。
500円で支笏湖温泉まで送迎してくれます。

バスで揺られること1時間ちょっと、休暇村支笏に到着~
休暇村支笏湖
休暇村支笏湖
休暇村支笏湖

チェックインを済ませたのでとりあえず温泉街を散策することにしました。
休暇村支笏湖からは湖岸までこの急な階段を下りると10分もしないでたどり着けますが、冬場は除雪していないようです。
支笏湖温泉街へ
展望スペースからは樽前山と風不死岳が見えます。
樽前山と風不死岳それにしても、日本語が聞こえてきません。
日本語を話す人が3組、朝鮮語を話す人が1組、後はみーんな中国語でした。
まるで中国に旅行に来た気分ですが、顔つきだけじゃなく、服装でも何となく外国人だと判るものですね。

この鉄橋は山線鉄橋、支笏湖で一番古い鉄橋です。
支笏湖山線鉄橋
支笏湖山線鉄橋

白鳥ボートがお出迎えも、冬の間は乗れないようです。
支笏湖白鳥ボート

支笏湖ビジターセンターへ行ってみます。
ヒメマスが泳いでいる水槽が。
ヒメマスは焼いても刺身でも美味しいんですよねぇ。
支笏湖ビジターセンター
支笏湖ビジターセンターセンター内中央には大きなテレビがあって、支笏湖と周辺火山の生い立ちが映像で示されます。
支笏湖ビジターセンターエゾサンショウウオが飼育されていました。
蝦夷サンショウウオヒグマの剥製を立体写真に。(平行法で見てください)
ヒグマのはく製立体写真

ビジターセンターを出るとだいぶ日が傾いていました。
出歩く観光客も減っています。
支笏湖温泉街お土産物屋のおばちゃんの話によると、解禁シーズンと1月末からの氷濤まつりの期間はヒメマスが食べられるとの事。
そして、支笏湖が日本で2番目に深いため波が海のようになる事や、水質透明度が日本随一である事も教えてもらいました。
支笏湖温泉街

暗くなってきたので、宿に戻りましょう。その前に1コマだけ。
支笏湖

夜の休暇村支笏湖の全景
休暇村支笏湖

それでは待望の温泉へ突撃であります。
ここの温泉浴場は夜は24時まで、朝は5時から入ることができ、露天風呂はありません。
ちょうど改装工事中でしたが、この時間には作業は終わっており静かでした。
休暇村支笏湖大浴場入口温泉はいわゆるモール泉質の湯でぬめりのある感じが温泉らしさを演出しています。
洗い場はおおむね綺麗で、カランなどもしっかりしていました。
馬油ソープとシャンプーはどうしてか道内の温泉では定番のように置いています・・・営業力?

風呂からあがって、部屋でビールを一本開けてから夕食を食べるため食堂へ移動。
夕食は九州料理なんです。それで今回、休暇村支笏湖を選んだようなもので。

先付 馬刺し
造り ソイ、ホッキ、牡丹エビ
蒸物 黒豚セイロ蒸し
揚物 ふぐの白子
焼物 車エビ、辛子蓮根
煮物 赤鶏の田舎煮
鍋物 モツ鍋
酢物 カツオのタタキ
止め しらす釜飯
香物
汁物 湯波と若布の吸い物
水菓子

とゴージャス。休暇村支笏湖うまかもん懐石ビールを一杯注文して、なべ物などに火を入れてもらいました。
この日の宿泊客は6組くらい?ゆっくり食べましたが、お腹いっぱいで間食できませんでした(汗

小さな売店で馬と鹿のカルパスを買って部屋でテレビを見ながらグダグダとビールを飲みながら、たまに温泉に入ってのち就寝。休暇村支笏湖客室

朝食付きのプランでしたので、朝起きて一度温泉に入ってから朝食レストランへ。
この後、白米や焼き魚、パンなどいろいろ出てきました。
外には餌台があって従業員の方が餌を置くと鳥が集まってきましたが、直ぐなくなったのか居なくなりました。休暇村支笏湖朝食

チェックアウトを済ませ、送迎バスの乗り場まで宿からバンで送迎してもらえました。
出立時に手を振ってもらうなんて、自分の車で移動するようになってあまり経験する事もなかったので新鮮でした。
従業員の方の対応は愛想も良くて、丁寧で良い旅になりました。
出発まで時間があったので湖岸を散歩して、バスに乗り込み札幌へと帰りました。樽前山と風不死岳
支笏湖温泉船着き場

個人的評価
部屋:★★★☆☆(3.5)
設備:★★★☆☆(3.0)
風呂:★★★★☆(4.0)
食事:★★★★☆(4.5)
応対:★★★★★(5.0)
総合:★★★★☆(4.0)

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